犬猫ミネラルウォーターが危険とかおすすめとか振り回されすぎ問題に終止符を打つ!

今、このページをみているということは、犬猫愛好家、自宅で愛する犬猫を飼っている方が大半だと思います。実は私も犬猫大好き人間で20年近く犬猫と人生を共にしてきました。昔は全然議論されていなかったミネラルウォーターとペットという議論がネットに散らばっているのをみて、いてもたってもいられなくなったので、私の考えをまとめてみました。

ミネラルウォーターで議論になっているのは「尿結石」ができるできないという論点が多いようですね。ミネラルウォーターにはその名前のとおりミネラルが含まれているからペットに与えることで「尿結石」ができてしまうという不安と、できてしまうから与えてはいけないと言う記事。もう一方で真逆の見解で、ミネラルウォーターを与えたほうが健康的に育つという記事。これって読んでいて、どちらもうーんなんだかなーというのが私の感想です。

犬猫の尿結石の原因を知ればミネラルウォーターの是非はもはやどうでもよいこと

原因は水分が不足していることや、散歩をあまりせず、尿放出を長時間我慢してしまう等でできやすくなる。また、ミネラルのバランスが大事です。尿結石はカルシウムなどが原因でなどと言われていますが、犬猫にとっても必要不可欠なミネラルな訳です。

ミネラルウォーターがを与えてもいいの?という話に戻ると、軟水であれば問題ないと。実際、お家でミネラルウォーターを与えようが与えまいが、犬猫はお外で雨水とかを飲みますよね?あそこにミネラルが入っていないのか?というほうが疑問です。

人間が過保護に育ててはいますが本能的に猫は草を食べ消化を手助けするような行動をとりますし、あのオエって猫はじめてお家で飼った人はびっくりするかもですね。

だから、個人的には犬猫にミネラルウォーターを飲ませるとか考えている時点でちょっとお馬鹿なのかなと思っています。

与えるのであれば軟水にしておけば問題は無いでしょう。ミネラルウォーターの硬度と水道水の硬度は日本の水だとさほど変わりません。メーカーによってばらつきはありますが20~60度の範囲内のものがほとんど。水道水は都道府県ごとにばらつきがありますが60度くらいです。

そもそも事の発端としては、水道水を犬猫に与えるのが安全なのか?という発想からミネラルウォーターを飲ませてた方が良いのかという流れで、この議論は繰り広げられているのでしょう。あとは尿結石がミネラルで動向と言う話ですかね。

実際、さっきもいったのですが、水道水ほど安全な水は無いと思います。人間的には塩素の臭いが嫌だから飲まないというのはありますが、外の泥水や雪とか普通に食べちゃう飲んじゃう犬猫のほうが多いと思うんですよ。

その水と水道水どっちが安全でしょうか?水道水ですよね。もうそれだけでよいのではと。

人間が飲む水として健康面を色んな水で比較するなら話は分かるのですが、犬猫は彼らの意思をもって飲み物や食べ物を食べることを選択しています。それをすべて制限する事はまず不可能なのです。

また、すべてを制限されたらストレスがたまり水なんか細かいことよりもそっちで病気になってしまうかもしれないですよね。猫は自由にのびのびとたまに鳥のハンティングとかオス猫はケンカして負けた時はしょんぼりしたりするけど、また戦いに行くそんな感じの猫としての本能を奪うのは良くないと思うんですよね。

まあ、そこまでいうと、じゃあ飼うなよという話になってくるんですけどね。

まあ、家族そのものっていうじゃないですか。それなら彼らの幸せってなんなのかなをまず第一に考えてあげることが大切なんじゃないでしょうか。

だいぶ話が脱線してしまいましたが、お水に関しては水道水で十分であるが、硬水はさけたほうが無難。お水はなるべく適量を飲めるような環境を作ってあげる。例えば家を留守にしている時、お家に犬猫に留守番してもらう時等は、水をきちんと飲めるやつを用意して、当然ですがトイレもしっかりと用意してあげる。普通の生活を送っていて尿結石ができてしまったのであればそれはもう仕方のないことです。獣医さんに相談するしかないですね。

まあ、結局はどちらも影響は無いと思うのでミネラルウォーターをどうしても愛犬、愛猫に飲ませたいのだと言う方はミネラルウォーターの激安を定期的に飲む方法を参考にし人間とペット用に激安でミネラルウォーターを手に入れればよいのではないでしょうか。